稲葉建装 

   ミニ情報館

店長ママのブログ

稲葉建装のできるまで

小さな塗装店ですが、こんな物語がありました。

地元の小さな塗装店は

15歳の少年のお話からスタートしました。
  

今の15歳はどんな青春をを過ごして大人になるのでしょか?

 

稲葉建装のスタートは15歳の稲葉健太郎

(代表)のお話から始まります。

 

 

  私は、今では胸を張り塗装職人に誇りを

  もっておりますが、15歳の自分が一番なりたくない職業。

             職人

                でした・・・。

 

  親父が職人をしていたこともあり、さまざまな職人さんの姿を見てきました。

  僕はほかの職業に就きたいな…。子供心にそう思ってきました。

  しかし、お世辞にもしあわせな家庭環境だとはいえない状況で

  親父に言われるがまま、親戚の塗装店に連れて行かれたのを覚えています。

  

  中学卒業後、定時制高校に入学。

 

  まだ自転車しか乗れない15歳です。自転車で会社でなく、

  現場にいってそこから学校に行くことも多々ありました…。

 

  日中は修業先の塗装店での鍛錬の日々・・ 

  夕方から夜間に掛けては学業と部活の日々・・。

  寒い日も暑い日も負けるもんか!の根性で仕事と学業をこなしました。

  

  最初は、毎日雑用に荷物持ち…。の日々。

  自分が何もできないのがいやだった

  悔しくて、先輩職人さんの技を盗み見て、昼休にコッリ練習。一つ一つできる    ことが増え始め、最初はいやだと思っていた職人の仕事が

  自分ができることが増えれば仕事させてもらえると実感。

 

  いつの間にか塗装職人の世界にどっぷりハマっていました!

 

  それからは一層仕事が面白くなり、独立する!!と心に決め、塗装はもちろん

  看板店・足場屋・防水屋等の仕事先にも修業に行き修業後21歳で独立しました。

  

  年齢的にも独立するにはまだ早いと周りから言われたこともありましたが、それで

  も自分で独立して職人としてもっと大きくなりたかったのです。 

 

 


  それからは、静岡県全域のリフォーム会社・ゼネコン等の現場をこなし塗装のみな  らず防水・足場工事等の技術も更に習得。塗装・防水などでは高い技術力を要する  特殊塗料の施工も多数施工させてもらいました。

 

          結婚もし、子供にもめぐまれました。

  その頃は、いくつものリフォーム店などから仕事をうけて現場が忙しく、

  子供といる時間は少ないのはしょうがない。と思いこんでいました。

  毎月、職人に支払いをし、材料屋に支払いをし、身体も心も疲労困憊。

  こんなに忙しいのに苦しい毎日。

 

  手間暇かけてお客さんに喜んでもらおうと思う気持ちとは裏腹に、自分も家族も

  お客さんも決して笑顔にはなれない状況。

 

  何か違う。

  

  そう思うようになってきたのは、いつからだったのでしょうか…。

  

  親会社からの要望は早く!安く! 

  こんな仕事ではお客さんは喜ばないはず…。でもしょうがない。

  そんな現場の連続でした。

 

  お客様には高く請求。施工業者には安く支払。喜ぶのは親会社だけ・・。

  そんな状況が見えてきました。

  

  自分がしたい塗装はこんな形ではないな…。

  お客さんが喜んでくれるための技や技術のはず…。

 

  そう思いながらどうしたらお客さんに満足してもらえる仕事ができるのか?

  考えて出した答えは、

        自分達が直接お客さんと出会う。御縁を頂く。

  ということでした。

  でも、どうしたら?

  何年もかけて紆余曲折しながらですが、一歩一歩進んできました。

  苦しい時がたくさんありました。

  職人さんが、奥さんが、子供たちが、助けてくれました。

  そして、出会ったお客様が助けてくれました。

  温かい言葉をくださいました。

  ここ数年は地元のお客様と出会い、

  お客様も自分も喜ぶ塗装工事を施工することができるようになってきました。

   小さな一歩を少しずつ重ねてこれました。

  自分の想いや技術を受け継ぐ職人もできました。

  「いい仕事・いい職人さん達ね!」とお客さまからの声を頂けるようになってき

  ました。

  塗装工事だけでなく、ここが困るの!稲葉さん!と声をかけて頂けるようになり

  お家のお困りごとで塗装・防水だけでなく、地震でのひび割れや雨漏りの工事

  等も増えてきました。

  今まで、自分達が培った技や技術を生かした塗装工事ができ、お客様も自分も

  喜べる笑顔になれる工事ができるようになりました。

  これからもっともっとお客様も自分も喜ぶ塗装店でありたいと思います。

  

         長文にもかかわらず読んで下さり有難うございました。


 

 

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